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ヒルトン ベストレートが承認されした٩( 'ω' )و

よくホテル直営の予約サイトで「最低価格補保証!」ってやっていますよね。そのお話です。

 

 

●ベストレート保証のカラクリ

 

ベストレート保証って本家サイトが常にいちばん安い価格を提示しますよ。という良心的な制度に見えますが、びーすりー的には価格談合&「安く売るなよ」圧力。以外の何物でもないと信じています。

 

 

●他のお店で安い料金を見つけたらどうする?

 

さて、最低価格保証してるのにそれより安い料金を見つけたらどうしたら良いか?。、。。。

実は面倒な「英語による交渉」が待ち構えているのです!

ぶっちゃけた お話しすると20%安いとか、そこまで安いプライスを見つけられることってほとんどないんですよ。せいぜい5%位。しかも、予約から24時間以内などと制限時間がタイトなんです。

つまり、「普通の人は申請しない、もしくは時間切れ」で門前払いなんです。

 

 

●本気で申請するにはどうしたらいいか?

 

私の場合は正直「ハンティング」ですね。ベストレートの窓口も「やる気で申請している」とわかっているはずです。

まず、泊まるホテルの価格、条件、価格を調べます。そして、その画面はそのままでexpediaなどの他社のサイトで「同じ条件の部屋」を探します。そこで本家のサイトより安ければそのサイトで見積もりを取り(支払い直前の画面)スクリーンショットを保存します。 最後に本家のサイトで予約します。

 

さて、私が申請したヒルトンの場合、ベストレートが認められると価格マッチングの他に25%割引の特典があるのです。海外旅行で3泊なんて場合は1万円以上オトクになるので びーすりー 本気でハンティングです٩( 'ω' )و

 

予約したらソッコーで、価格マッチング申請のメールを書きます。ヒルトンなどの海外系のホテルはほぼ間違いなく英語での申請が必要になりますので「無料の英語レッスン」もオマケについてきます 笑。

英語、と言ってもテストでないのでこちらの意図が伝われば文法間違えていても、単語のチョイスが間違ってても大丈夫です。

たいていの場合、申請はウェブサイトからの申請です。必要事項を書いて申請しましょう。しかし、私たちが見ているのは日本語サイトだったりしますので「一回の申請で通ることは稀です」(ゲームだと思って楽しみましょう!)

 

 

●ウェブサイトで申請してから

 

ウェブサイトで申請してから3日以内には回答のメールが届きます。たいていの返信は

 

「やあ、ベストレート申請ありがとよ!  けどなぁ、お前の言った通りにやって見たけど3泊で$400で我々の方が安かったぞ!  ま、何れにしても今回の滞在、俺たちは君たちの滞在を心から歓迎するぜ!  もし万が一、俺たちの分析が間違えてたら遠慮なく変してくれな!君たちは我々の大切な客なんだから」

 

 ※翻訳はそだちの悪い びーすりーによるものです

 

これ見て「断られたか〜。残念」と思ったらいけません。ここからが交渉開始です。

返信はメールで届くので、添付ファイルで画像を送ったり、図解してプレゼンしたり自由な戦いができるというメリットがあります。

びーすりーの場合、この後2回の返信で、予約前に準備してたスクリーンショットやその時にキャプチャしたレートで計算した画面を送っただけ。文章も

 

「〇〇サイトで日本円でおいくら、レートおいくら、ユーロでおいくら。だから僕が見つけた方が安いよ。詳しくは添付の画像を見てね」

 

と、敵意を隠して紳士的にメールしただけです

 

 

さあ、皆さんも挑戦して見てくださいね٩( 'ω' )و